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バッジについて


こんにちは!ヘルパー弁護士の塩見恭平です!

バッジをもらって丁度1ヶ月が経ちました。

期日や打ち合わせ,目まぐるしく移り変わる日々に何とかついていっています。

そんな私が最近疑問に思ったことについて。

弁護士バッジをお近くでご覧になったことはありますか?

大きくて,結構仰々しい物です。

モチーフはひまわりで,中心部に天秤がある独特のデザインですね。

詳細な説明を記載勝と思ったのですが,調べたほうが早かったので以下,ウィキペディアの記事を引用します。

表面は、16弁のひまわり草の花の中心部に秤一台を配したもので、花弁の部分は金色、中心部地色は銀色である。裏面には「日本辯護士連合會員章」の文字、及び登録番号が刻されている。(wikipedia-「弁護士記章」の項)

これを見ればわかるように,裏に登録番号が記載されているんですね。

噂によると,なくしたら始末書だとか,罰金5万円だとか,裏に「再交付」と書かれる,だとか,官報に掲載される,だとかいろいろと。

もっと噂によると,表面の金メッキがそのままだとピカピカの一年生状態になってしまうため,メッキをはがすために小銭入れに入れるとか,酔った勢いでチューハイの中にぶち込むとか・・・

バッジにまつわる話は笑い話としてよく聞きます。

話は変わりますが,日ごろバッジを付けない弁護士の方も多いと思います。

体感で言うと,常にバッジをつけている人は2~3割かな,と感じております。

付けない理由としては,電車内や飲み屋さんで付けていたら何かと目立ってしまうというところでしょうか。

私は,打ち合わせや裁判所等,弁護士として活動する場合はなるべくバッジをつけようと思っています。

個人的な感覚ですが,やはり,弁護士である以上,それを証するバッジに責任と誇りを持ちたいと思います。

ただ,いつもどんなところでもバッジを付けているのは,やはり気恥ずかしいですね…

弁護士として,バッジが似合うように,これからも表面の金メッキが取れていくスピードより早く,スキルを上げていきます。


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