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休業事情


こんにちは!はちかづき法律事務所、弁護士の塩見恭平です!

こいつ、休むことばっかり考えてるな、と思われてしまうかもしれませんが、今日は弁護士の休業事情についてお話しします。

休業の種類は大きく分けて3つ。

1.体調不良やお葬式等、急に入って外せない休業

止むを得ずお休みをいただく時はあります。

この場合、どうしても外せない打ち合わせや裁判期日以外を除き、休ませていただきます。

日頃の体調管理はしっかりしないといけませんね。

2.定休日

基本的には暦どおり、お休みをいただいております。

臨時相談や打ち合わせが入ることもありますが、極力入れないようにしています。

電話も転送を自分で受けられるようにしており、取れるタイミングでは取ってお話を伺うこともありますが、基本的にはつながらないと思っていただいた方がいいかと思います。

ともあれ、実感としては土日のどっちかは働いてる気がします…

3.臨時休業

さて、ここからは文体が崩れます。

「あー、今日は休養したい」

「MP0だわ」

ってなる時もあります。人間だもの。

こんな時は半休をカジュアルにいただいております。

もちろん、緊急対応が必要な時はやりませんし、ご連絡いただいたときに席を外している時は本当に外回りであることがほとんどです。

丸一日事務所にいない時も結構あるんですよ、これが。

ともあれ、特に書面仕事について締め切りさえ守れば自分のペースでできるのがこの業種の魅力だなぁ、と感じることは否定しません。

移動を少なくしたいという気持ちはあるんですよ。

特に、裁判所まで若干の距離(ドアtoドアで40分、片道310円)がある弊所としては、

「裁判所が来い」

と思うことも。

同じところに行く用事はできるだけまとめるなどして、効率的に動く必要がありますね。

最後の方は移動に関する愚痴みたいになりましたが、休み事情はこんなところです。

比較的ワークライフバランスを保って動けているのかなぁ、と思っております。

休みがあるからこそ、クオリティの高い仕事ができます。

睡眠不足だと脳も働きません。

ということで、リフレッシュした頭で今日も働きます!


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