検索
  • Kyouhei Shiomi

スポーツにおける体罰の撲滅について


こんにちは!!ヘルパー弁護士の塩見恭平です!!

今日はスポーツ法のお話。

フェイスブックページに以下の記事をUPしました。

https://www.facebook.com/siomilaw/posts/650576261754704

私は,①高齢者に関係する法的トラブルと同様,②スポーツトラブルについても取り組みたいと考えております。

フェイスブックページを補足しますと,

スポーツの定義(勝つ努力がスポーツの本質的要素)

体育との違い(教育としての体育は義務的)

学校教育法11条における懲戒権の所在(外部講師には懲戒権はない)

体罰の定義

児童虐待との共通構造

などのご説明があり,一口に体罰といっても様々な区別があることを学びました。

まずは類型を知らなければ対抗もできないと強く感じました。

さらに知識を得て,体罰問題をはじめとするスポーツ法分野に取り組み,少しでも多くの方が楽しくスポーツを行えるよう尽力したいです。


24回の閲覧

最新記事

すべて表示

交通事故についての一般論

ごくごく一般論ですけど、交通事故の被害に遭ったらすぐ弁護士に相談した方が良いことが多いです。 相手の保険会社から賠償額を提示される前に、 「被害に遭ったらすぐ」 です。 弁護士に依頼すると、 ①単純に慰謝料額が上がります。違う物差しを使ってるんですよ。 ②同じ症状で最大限賠償を受けるためにどうすべきかを知っているので、通院指導等、治療期間中のアドバイスもできます。怪我が治るに越したことはありません

予定の管理

月に1回くらい、事件の棚卸しとして、手持ち事件(70件前後)の確認をしております。 ①次に何をするか ②ボールがどちらにあるか ③最後に依頼者、相手とやりとりしたのはいつか を全てチェックします。 事件放置防止と、手持ち事件の客観量の確認、分野の確認ができるのでかなりお勧めです。 棚卸しは事務所の共有フォルダに「塩見事件管理」というワードファイルを作って1件1件更新していきます。 いろいろ形式を試

人からお金を取り返すこと

ご無沙汰しております。 ごくごく一般論ですけど、人にお金を貸すときには、あげると思って貸した方が精神衛生上良いです。 債権を回収するには大雑把に ①立証のハードル(本当に貸したか) ②回収のハードル(相手から取ることができるか) という2つのハードルがあり、そんなに簡単ではありません。 ①を補強するために、借用書などの「確かに貸した」という証拠(録音などでもいいですが、できれば紙媒体)を、 ②を補

Copyright (C) 2015 Kyouhei Shiomi. All Rights Reserved.

 

tel:072-812-7915

mail:k-shiomi@helper-law.com

FBページ:事務所ツイッターへのリンクはこちら

  • w-facebook
  • Twitter Clean