刑事事件解決事例②

 

 大阪府寝屋川市での自動車事故。依頼者様(自営業・60代男性)が信号を見落とし,右折を行ってしまった結果,対向車線から直進してきた,バイクに乗っていた男性をはね,鎖骨骨折等,全治3か月のけがを負わせてしまった事案でした(過失運転致傷罪での起訴)

 起訴後の刑事弁護で,事実関係には争いがなかったため,少しでも刑が軽くなるよう,反省文を書いてもらい,被害者の方の宥恕(許すという意思表示)を取り付けました。そして,情状証人として依頼者様の奥様に出廷していただき,監督を誓っていただきました。さらに,任意保険での損害賠償は終了していたので,金銭的被害が回復している旨を資料として出していただきました。

 結果として,執行猶予判決を獲得しました。

 本事案でできることは限られていましたが,その中で精一杯動き,依頼者にもご協力いただいた結果,見込みに反する実刑判決を回避することができました。

 

また,本件は被疑者段階から受任していれば不起訴に終わっていた可能性もあります。刑事弁護では初動が大切ですので,被疑者段階でのご連絡が何よりも大切だと思います。

 本事案は弁護士がつくことにより,あるべき結果に落ち着かせることができた事案だといえます。

 

 

 

 

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  今回,私の不注意で発生させました交通事故(過失運転致傷罰)での裁判では非常に緊張していましたが塩見先生の同席で,安心して対応することができました。また,先生に弁護していただき処罰に対しましても,ご寛大なる処置を賜りました。本当に,感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

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