破産事例④【元事業者破産・管財

 

​【事案の概要】

 八尾市在住の依頼者様(元事業者・現派遣社員・40代男性)が,事業を運営していた当時の借金の返済が困難になった結果,約2500万円の借金を整理したい,ということでご依頼いただきました。事業自体は2年ほど前に活動を停止していたのですが,事業者名義での支払いで生活が苦しくなり,債務整理を決意することになりました。

 事業を行って居た時の確定申告を遡り,売掛金がないか,計器備品の行方等,可能な限りの調査を行い,しっかりと対策を行った結果,無事,管財手続による免責決定(債務免除)を獲得しました。

 破産手続を行うにあたり,無事免責を得ることは最大のミッションであると共に,最低限の成果でもあります。しかし,個人事業主であっても,事業者であれば,様々な取引が存在するため,給与所得者や年金受給者の破産とは違った難しさがあります。どうしても,不明瞭な点が存在してしまうのはやむを得ません。しかし,調査を進め,免責を勝ち取るためには,様々な努力を行う必要があります。

 個人事業を行っていた時代の債務が支払えなくなっている等,現在の状態と異なり,破産できるのか不安な方も,一度ご相談いただき,借金を消すことができる可能性を調査することが重要です。

 本事案は弁護士による破産手続を行うことによって,債務が消滅し,今後の生活を立て直すことができた事案だといえます。

  ぜひ,ご相談ください。

 

​【アンケート】

 

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 (弁護士補足:この方は,仕事の事情で,寝屋川にある弊所と,大阪弁護士会館での打ち合わせを併用していました。大阪弁護士会館での打ち合わせを希望される方は,お申し付けくだされば,伺いますので,お気軽にお問い合わせください。)

 

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