破産事例③【自己破産・同時廃止

 

​【事案の概要】

 大阪市都島区在住の依頼者様(年金受給・70代女性)が,従前のカード支払いや生活費を賄うために借りていた金銭の返済が困難になった結果,約80万円の借金を整理したい,ということでご依頼いただきました。借金総額自体はそこまで多額ではなかったのですが,年金が2か月に20万円程度であり,月々の生活に加えて債務弁済を行うことができず,債務整理を決意することになりました。

 債務整理については特に問題なく進行し,無事,同時廃止手続(管財人の調査無しに裁判所が免責を決定できる方式)による免責決定(債務免除)を獲得しました。

 破産手続を行うにあたり,無事免責を得ることは最大のミッションであると共に,最低限の成果でもあります。債務総額が少ないと躊躇してしまう方もいらっしゃいますが,実際に,現在のご収入から生活費をねん出した後,債務の弁済ができなければ,「支払不能」(破産する要件が整った状態)になる可能性も十分ございます。

 債務がそれほど多くなく,破産できるのか不安な方も,一度ご相談いただき,借金を消すことができる可能性を調査することが重要です。さらに,破産以外にも任意整理等,借金を減らす方法がございます。

 本事案は弁護士による破産・債務整理手続を行うことによって,債務が消滅し,今後の生活を立て直すことができた事案だといえます。

  ぜひ,ご相談ください。

 

​【アンケート】

1.当事務所にご依頼いただいた理由をお聞かせください。

  お若い先生でしたがお願いして良かったと思ってます。

  有りがとうございます。(プライバシー部分は付箋にて保護しております。)

  (弁護士補足:初回の相談時に年齢を聞かれました。弁護士の塩見は受任時点で30歳でしたが,お子様より20歳年下だったそうです。)

2.はちかづき法律事務所のサービスや各種対応についてのご感想

 ■良かった

3.はちかづき法律事務所のサービスや各種対応につき感じたことを自由にご記入ください。

  ますますの御活躍祈念致します。

 (弁護士補足:この方は,土地勘があまりなく,来所の際にはいつもお電話をいただき誘導しておりました。京阪電気鉄道寝屋川市駅からお電話くだされば,誘導いたします。お気軽にお問い合わせください。)

 

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